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2008年06月11日

食中毒に注意!!

保健だより那覇市こどもみらい課 より
食中毒は1年中発生しますが、特に6月~9月にかけては細菌が増えやすい温度と湿度がそろっています。

食中毒の原因は食品そのものだけでなく、調理をする人からもうつります。
自分で食べることが出来ない乳児でも身近な人の手を介して感染したり、使ったおしゃぶりや哺乳ビンをそのままにして菌が増え、食中毒を起こすこともあります。
また、飲食店などよりも家庭で起こることのほうが多いといわれています。
乳児の世話をする人は、特に清潔に!

小さいお子さんは食中毒を起こすと重症化することもありますし、また、月齢が小さいほど状態が変化しやすいので、症状の変化に気を配り、早めに医師に相談することをおすすめします。



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2008年04月28日

とびひ

ゴールデン・ウィークに突入し、いよいよ沖縄では夏本番!汗ばむ季節になりました。
当園でもクーラーをかけることが増えてきました。
そこで増えるのが「あせも」「湿疹」「虫刺され」などからくる『とびひ』です。
このブログからと、製薬会社からの『とびひ』の情報を掲載しましたので参考にしてください。
http://child119.ti-da.net/
http://child119.ti-da.net/e1963784.html

とびひ
かきこわすと、全身に広がります
初夏から夏にかけて、子供に多い皮膚病です。
あせもや湿疹、虫刺されなどをかきむしったところに、ブドウ球菌や溶連菌などが入りこんで炎症を起こし、かゆみのある水疱やかさぶたをつくります。
「かゆいかゆい」とかきこわすと、まるで「飛び火」のように全身に広がります。感染力が強いので、早めに小児科や皮膚科を受診してください。

ほかの人にもうつります
この水疱はかくと破れて、液がついたところにまた水疱ができます。
ほかの人にもうつるので、完全に治るまではプールはがまんしましょう。

抗生物質入り軟膏を根気よく
皮膚科を受診すると、抗生物質の飲み薬や軟膏を処方してもらえます。
1日最低1回は、シャワーを。ガーゼに殺菌効果の高い石けんをつけて、かさぶたや水疱を取り除くように洗い、よく乾かしてから軟膏をぬります。
とびひの部分はおおわず、完全に治るまで根気よく治療を続けてください。
ステロイド剤は症状を悪化させるので、使わないようにしましょう。

ブドウ球菌による皮膚剥脱症候群や、腎炎にも注意
とびひにかかっているとき、目の周りやわきの下、股の付け根などが赤くなり、発熱したら要注意。SSSSとも呼ばれる、ブドウ球菌による皮膚剥脱症候群かもしれません。すぐ皮膚科へ。また、治った後、顔にむくみが出たら、腎炎の疑いがあります。すぐに受診してください。

手洗い・つめきり
とびひを全身に広げないためには、水疱をかきこわさないように、また、汚い手で湿疹や虫刺されをかきむしらないようにすることが大切。日ごろから、手洗いをよくして、つめを短く切りましょう。
予防の面からも、皮膚の清潔を心がけてください。

http://www.banyu.co.jp/sukoyaka/index.html


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Posted by ゲンキッズのけんちゃん先生 at 19:16Comments(0)TrackBack(0)保健だより

2008年04月04日

入所にあっての心得

入所にあっての心得
(那覇市こどもみらい部こどもみらい課より)

保育所は抵抗力が弱いこどもたちが集団で生活していますので、カゼやその他の感染症にかかりやすくなってしまいます。

麻しん、風しんなどの定期予防接種はもちろんですが、任意接種である水ぼうそうやおたふくかぜも入所前にすませておきたい予防接種です。
かかりつけの医師に相談しながら、お子さんの体調が良い時に計画的に済ませておきましょう。



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Posted by ゲンキッズのけんちゃん先生 at 23:58Comments(0)TrackBack(0)保健だより